採用情報

  • 入社5年目 M.S
  • 入社8年目 R.Y

製造部のお仕事 入社5年目 M.S

担当している仕事

釉場を担当しています。ロクロや石膏で作られた素焼生地に釉薬を掛ける仕事をしています。

一日の業務

つかもとでは様々な製品の生地が毎日作られています。注文に合わせて焼き物用の絵具や蝋などを使用し模様を描いたり、釉薬をかけていきます。
一日に多くの種類をこなす為、スピードと仕上げの美しさが求められます。一朝一夕には身に着く技術ではありませんが、だからこそ日々成長を感じる事が出来ると思います。

入社のきっかけ

事務仕事より、手を動かして絵を描いたり物を作る事に興味がありました。益子の陶器市を訪れ、窯元の仕事に携わりたいと思い入社しました。

やりがい

釉場に生地が仕上がって来るまでに、各担当者が細心の注意を払いながら成形、素焼きをしています。釉場は製品になる前の最終段階である為、品質を落とさないよう、責任を持って取り組んでいます。自分が関わった製品がきれいに焼き上がる度に喜びを感じます。釉場の仕事の他に自分の好きな絵付けを活かした商品作りにも携わっています。人数は多くない職場ではありますが、だからこそそれぞれの個性を発揮できる会社だと思います。

将来の目標

つかもとは151周年を迎えた歴史ある企業です。熟練の技術を持った先輩方の技術をしっかりと身に着け、次の世代に引き継いでいきたいです。商品開発も含め、多くのお客様が手に取り、喜んで頂けるような商品を作っていきたいと思います。

製造部のお仕事 入社8年目 R.Y

担当している仕事

窯詰め、窯焚き、焼き上がった製品の検品を担当しています。
現在は週4回窯を焚いているので、窯に詰める製品の施釉が間に合わない場合は施釉を行う事もあります。焼成中の温度の上がり方や気になった点、検品時に製品の仕上がりなど全て記録しておき、ロスを少なくする為に、データをまとめます。

一日の業務

朝、窯出をして、終わったら窯詰めをして夕方に点火します。
次の日は窯焚きです。30分毎に温度をチェックしながら空いた時間は検品や施釉を行います。窯焚き、窯詰め等が無い日は、成形、施釉、陶芸教室を手伝います。分業して仕事を行っているので、お互いフォローし合いながら作業を進めています。

入社のきっかけ

もともと手を動かす事やものづくりが好きだったので、そのような仕事をしたいと考えていました。私は栃木県で生まれ育ったので、益子焼は身近存在で親しみを感じていました。ですので、ものづくりをするなら益子で陶芸をしたいと自然と感じるようになり、入社する事になりました。知識も経験も無く、今思えば勢いで入ってしまった道ですが、皆丁寧に根気強く教えて下さいました。ものづくりに関われる毎日がとても楽しいです。

やりがい

月並みですが、皆で協力してひとつの製品を作り上げていくこと。これに尽きます。お店に並んだ製品を見ると製作に関われたことが誇らしくなります。

将来の目標

つかもとは成形からろくろで作るものや、型を使って作るものなど、いろいろな製品を扱っています。製陶所としていろいろな設備、環境が整っていて、ものづくりの表現の選択が豊富だと思うのです。つかもとにしか出来ない表現を追求していき、素晴らしい作品を作り続けて行く事がこれからの目標です。

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※「製造部のお仕事」以外は現在受け付けておりません。

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