釜工場

つかもとでは益子焼を作る工程をご覧になれます(お問い合わせ下さい)

つかもとでは「横川駅峠の釜めし」として親しまれている「おぎのや」さんの釜めしの容器を作っています。
機械化自動化された製造ラインから1日約10,000個もの「釜」が生産されます。
私たちは愛着を込めて「釜っこ」と呼んでいます。
週に数回は店舗に出荷されます。

平日 ○午前9時~10時、○10時15分~12時、○午後1時~3時(見学自由)
定休日:毎週日曜、隔週土曜

工場見学のご案内

土練り

真空土練機で粘土の空気を取り除き適当な硬さにする。

  • 土練り
  • 土練り

成形

成形機(自動食器製造機)で粘土の入った回転する石膏型に回転する鉄製コテが押し当てられ成形される。

  • 成形
  • 成形

脱型

自動脱型機により石膏型より成形された品物が取り出される。

  • 脱型

仕上げ

仕上げ機で品物のバリ等を取り外観を仕上げる。

  • 仕上げ
  • 仕上げ

乾燥

移動式ハンガーに載せられた品物が乾燥炉を通り次の日までに乾燥される。

  • 乾燥
  • 乾燥

釉薬掛け

釉薬掛機でアメ色の釉(茶色の部分)を掛ける。

  • 釉薬掛け
  • 釉薬掛け

窯詰め

焼成用トンネル窯に搬入するための台車に品物を詰める。

  • 窯詰め

焼成

長さ38メートル窯(ガス窯)に搬入し12時間程かけ最高1,170℃で焼かれ徐々に冷やされ出てくる。

  • 焼成

窯出し

トンネル窯から出てきた台車から品物を出し検品して出荷準備。

  • 窯出し

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